脱毛を始めた理由

現在、私は細々とですが家庭用脱毛機 ケノンで脱毛を行っています。

ケノンといえば、検索してみればまあ高評価の多いこと多いこと。
詳しい効果や付属品等については、たくさんの方々がわかりやすくレビューして下さっているので、ここでは一旦割愛します。

私がこの商品を知ったのは、インターネットではなく友人からの紹介でした。
25歳くらいの時に、中学生の時からの友人と久々に会い、長々とお茶しているときでした。
どんないきさつかは忘れましたが腕の毛の話になった時、友人が言ったのです。

「あたしはケノンで脱毛してるよー」

ケノン??なんじゃそりゃ???

何の事だかさっぱりわからなかったのですが、その場ではケノンとはカタカナの商品名であること、エステ等の類ではなく家庭用の脱毛器であること、脱毛時最初はちょっと痛かったけど今では慣れたこと、非常に効果がありムダ毛がどんどんなくなっていること、そしてお値段を教えてもらいました。

相変わらず無駄毛に悩んでいた私は非常に興味を持ちましたが、同時に非常に怪しいなーとも思いました。
第一の理由に、その友人はもともと非常に無駄毛が薄く、1ヶ月毛を剃っていないという時に見せてもらった腕や足は、私の毎日剃っている毛よりも薄く綺麗とというありさまだったからです
(この時のショックはお察しください)。
従ってどんどん毛が薄くなったと言われても、いまいち信用できませんでした。
第二に、家庭用の脱毛器で本当に私のレベルの毛が薄くなるのかという疑問を感じたからです。
そして最後に、聞いたお値段がビックリ仰天、ケチな私にとって非常に大きい金額だったからです。

はっきり言ってケノンは決して安い金額ではありません。もし効果が出なかったら、お試しというには安くないお値段です。
旅行にも行けるし、おいしいものもたらふく食べられます。

家に帰りケノンの事をいろいろと調べてみると評判は非常に良いとの事でしたが、ケチな私はこのお値段がどうしてもどうしても気になり、その日から約1年半
悩みながらも購入しませんでした。かなりの優柔不断です。
しかしムダ毛と剃刀で戦い続ける日々に心底疲れを感じ、ついに貯金を崩して清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。

まず、私が脱毛を始めた経緯について書こうと思います。

私の父は相当毛深く、すね毛・腕毛・胸毛・ヒゲなど体に生えるいわゆる無駄毛はどこもかしこもボーボーでした。
そして私は、その血を100%受け継ぎました。
髪は真っ黒で濃く硬い。
眉毛、まつ毛も濃い。
口ひげ、すね毛、腕毛、全部濃い。指毛まで生えてくる。

従って、中学生頃には私とムダ毛の戦いの火ぶたは完全に切って落とされたわけです。

 

ムダ毛処理の始まり

今から約15年ほど前、中学生になり運動部に所属したので、短パン等肌を出す機会が多くなりました。
その時私の足を見た同級生から、

「うわー、〇〇(私)の毛、すごい濃いいねー」

との心をえぐる一言。
確かに小学校高学年頃から体のいたるところの毛の量が増え密度も濃くなり、自分でも毛深いことを気にしだしていたので、非常にショックを受けました。今考えると結構あんまりなセリフじゃないかと思うのですが…。

それまでムダ毛の処理なんてやったことはなく、どうすればよいかもわからない田舎者の私だったのですが、たまに口ひげだけは小さい剃刀で処理していたので、お風呂場でえっちらおっちら処理しました。
(ちなみにT字カミソリの存在は知りませんでした)

それ以降、剃刀とは約10年間にわたり離れたいけど離れられないお友達になるわけです。

ようこそムダ毛で頭いっぱいの世界へ!

中学、高校、大学と多感な青春の時期に、とにかく剃刀でムダ毛を剃り続ける毎日。
腕・口ひげ・脇・たまに背中などなど、冬以外ほぼ毎日どこかしらを剃っていましたが、私の場合特に見えやすいすね部分があらゆる意味で悲惨でした。
長くなりましたが、以上が無駄毛に悩んで迷い続けた末にゲットしたケノンを購入するまでのいきさつです。
ネットで調べてみて、私レベルの無駄毛の女性の写真をあまり見つけられなかったので、今無駄毛に悩んでいるけど、ほんとに効果があるのか・このお値段で買う価値があるのかを悩んでいる方々のために、今後の脱毛の記事ではケノンの効果を写真付きで紹介していきます。

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