家事の手間をすこーし減らす!便利なグッズあれこれ

家事

明確に「○○の家事」とは言えない名もなき小さな家事を、私たちは毎日無意識に繰り返して暮らしています。
小さな家事でも、毎日積もれば結構な時間になるし、なくなるに越したことはありません。

そんな小さな手間を一つずつ軽減させていくアイテムを、見つけ次第お知らせしていきます。

珪藻土マット

乾きやすく、手入れが楽!

家族一家が入って使った後のバスマットは、結構濡れています。
最後の人が使う時には、しっとりと湿っていて不快感…。

私だけかもしれませんが、マットなので普通の洗濯物と一緒に洗濯機に回す事にどうも抵抗を感じ、別で洗濯します。また、洗面所に置きっぱなしだとカビが生えそうなので、風通しの良い場所で必ず干したりと地味に手入れに手間がかかります。

そこで人気なのが、乾きやすく手入れが楽な「珪藻土マット」です。
名前の通り珪藻土という素材でできているもので、吸水性と速乾性がとても高いことと、一月に一回程度陰干しするだけでOKという手入れの簡単さが人気の理由です。
注意点としては、

  • 日干しすると割れてしまうこと
  • 平らでない場所で使用しても割れてしまうこと
  • 少し重量はある事
  • 極端に湿気の多い所に置き続けているとさすがにカビの心配がある事
  • 破棄する際、可燃ごみのくくりにはならないので、地域の分別を確認する必要がある事

です。
また、吸水性が落ちてきたと感じたら、軽くヤスリをかけると良いとのことです。

それでは、マットと一口に言っても外国産の物から国産の物まで、たくさんの商品がありますが、特に人気の物をご紹介します。

価格がお手頃で、とても評価の高い商品です。サイズも大きめで使いやすそうです。

お値段は張りますが、国産で安心です。こちらのsoilというメーカーさんが珪藻土マットの元祖とのことで、左官職人さんの手によって手作りされているとのことです。

また、ダイソーでも100円ではないのですが、珪藻土マットが売られているらしいです。
お風呂あがりだけでなく、水切りマット等にも使用でき便利です。
私はまだ見つけたことがないので、もし見つけたら購入し、使ってみたいと思います。

引っぱリンガー

一つ一つはずす手間を削減

我が家は乾燥機付きの洗濯機は所持していないので、洗濯をした後の処理はハンガーやピンチにつけて、外の物干しに干して夕方に取り込む…という一般的なものです。
ハンガーは太めのプラスチック製に統一し、針金製でよくあるからまる現象をなくしました。
ちなみにダイソーで6本一組108円の物ですが、可もなく不可もなく使っています。

そして、小物を止める洗濯ハンガーですが、現在ニトリのこちらを使用しています。

公式サイトリンクはこちらから。

このハンガーの素晴らしい所は、

  • 洗濯物を下に引っ張るだけで簡単に取り込みが出来る
  • ピンチ同士がからまりにくい
  • スライドフックが付いており、ドアや鴨居にもかけやすい

です。特に、取り込む際にいちいちポチポチ洗濯ばさみを取り外す作業が面倒で大嫌いなので、洗濯物をまとめて抱えて下に引っ張るだけ、という1ステップで済む点が非常に便利で気に入っています。

但し、下に引っ張るので、あまり繊細な素材の物だと傷がついたり破れたりといったこともあるのかもしれませんが、我が家には繊細な素材の物が誇張抜きで存在しないので、未確認です。
通常のタオルや下着類に関しては、破れや傷み等があったことはありません。
また、部屋干しの際には私はこれを使用していないので、部屋にひっかけやすいのかも未確認です。

現在画像にある水色のピンチの物を使用していますが、公式サイトで確認してみるとグレーのもののみ存在している状況です。
画像や説明文を読む限り大きな変更点はないようなので、ピンチの色のみ変更になったのかと思います。

最近では、ハンガーに干すとハンガーにかける→洗濯ばさみで止めるという2工程を踏まないといけないので、フェイスタオルもこの取り込みハンガーで止めるようにしています。
短い時間ではありますが、物干しからハンガーをとって洗濯ばさみをはずすという手間が少なくなり時短になっています。

…と思っていたら、「引っぱリンガー」なる商品がある事を最近初めて知りました。

こちらも下に引っ張るだけで洗濯物を取り込める優れものです。
特徴としては、

  • ピンチが回転するのでしっかり挟んで優しくはずす
  • 驚異の15年保証付き
  • 材料内にUVカット剤と強化剤が入っており丈夫で長持ち
  • 替えの洗濯ばさみが購入できる
  • フックが2本で丈夫
  • フレームがすり鉢形状なので、上部に物を置いて干せる

ハンガーは本来は使う時だけ外に出すのが正解なのですが、毎回出し入れするのが非常に面倒なので、よっぽど強い台風の時以外部屋に入れたことがありません。
そのためニトリのハンガーも丸2年で気の毒なほど洗濯ばさみが歯抜け状態になり汚れもひどくなったので、必要経費と割り切って買い替えてきましたが、外に出しっぱなしでも長持ちというと非常に気になります。

注意点としては、

  • 大きく、重量がそこそこある(約1.25㎏とのことです)
  • 自分で組み立てが必要
  • 洗濯ハンガーにしてはお値段が高い
  • →本当に強度が強いなら、結果としてコスパはよくなりますが
  • 色合いが紫×オレンジで、ちょっと奇抜

等があります。
今使用しているニトリの物が駄目になったら、試してみる予定です。

洋服たたみボード

不器用さんでも綺麗にシャツがたためる

皆さんはシャツを綺麗にたためますか。
私は無理です。
度を越した不器用な方は共感して頂けると思うのですが、どれだけ時間をかけて丁寧にたたんでも「綺麗」な状態には絶対になりません。
なので、出来ない事は諦めて「乱雑にたたんでしまう」か、「たたまずハンガーにかけた状態で保管」の2択で済ませています。

そんな不器用な人でも、簡単にシャツがたためるボードがあるそうです。


画像をAmazonから借りました。

シャツをセットし、パタパタとボードを閉じていくだけで一定の同じ大きさにたたむことが出来ます。

  • 一定の大きさになるので、収納した時の見栄えが良い
  • ボードを押せば薄く畳めるので収納場所の節約になる
  • 手順が簡単なので畳むのが苦手な方や子供でも使える

というメリットがあります。
とにかく同じ大きさに綺麗に畳める、というのは実用的だけでなく見た目にも綺麗に収納できるので優れものです。

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