新三種の神器にはかなわなくても…チリも積もれば時短グッズ!!

家事

前回の記事では、現代の三種の神器家電と、メリットを紹介しました。

この記事では、三種家電までは時間短縮はできないけれど、塵も積もれば効果も大きい&安い、とっても便利なグッズを紹介していきます。

コードレス掃除機

通常の掃除機にはもちろん必要な「コンセント」。
これがなく、充電しておけばいつでもサッと掃除が出来るのがコードレス掃除機のメリットです。

通常の掃除機だと、

  • 収納場所から掃除機を出す
  • コンセントを引き出し、指す
  • 掃除機をかけ、必要ならコンセント場所を変える
  • コンセントを収める
  • 収納場所に掃除機をしまう

という手順を踏みます。
全て時間にしたら1分もかからない事なのですが、心理的にものすごく負担になるときがあります…。
私は仕事で疲れ果てていた時期に、収納場所の押入れから掃除機を出す事がどうしてもおっくうで出来ず、しかし部屋に溜まっている埃がずっと目につき鬱々とした事が何度もあります。

コードレス掃除機の大きなメリットとしては、

  • 持ち運びが楽
  • コンセントの収納の手間がない
  • 掃除をしたいとき、サッと取り出せる
  • 軽い
  • 電源がない場所でも使える

等があります。特に、持ち運びが楽なのといつでもサッと取り出せる事は大きな魅力だと思います。
一回の掃除に多くの時間が取れない時でも、目についたところだけでもサッと取出し10秒掃除機をかけるだけで、物理的にも精神的にもサッパリします。

デメリットとしては、

  • 充電しておかないと使えない
  • 一回の運転時間には限りがある

事です。
コードレス掃除機にもサイクロン式と紙パック式、充電・運転時間の違いがあるので、自分の家に合った機種を選んでください。

布団乾燥機

布団乾燥機は、雨や雪など布団を外に干せない時期や、干す場所や時間のない時にとても役立つものです。

布団を干すというのは、思った以上に重労働です。
ネックとして、

  • 重い布団を移動させて干すのが大変
  • 天気の良い時にしか干せない
  • 干しているときに雨が降ると大変なことになる
  • 干す場所が必要
  • 共働きの場合は休みの日しか干せない

などがあります。
しかし、乾燥機があれば手軽に季節や時間を問わず寝具を乾燥させることができます。しかも、敷布団と掛布団を同時に乾燥させるので手間と時間短縮になります。

ちなみに、私は2つ目の紹介商品、象印のRF-EA20-WA ふとん乾燥機を所持していますが、滅茶苦茶使いやすく重宝しており、布団乾燥機を買うならどれ?と聞かれたら、断然この機種をおすすめします。

とてもお手軽なのに標準コース(60分です)で一回温めると布団の隅々まで暖かくなり、ジメッとした感触がなくなり干したようなカラッとした仕上がりになってくれます。特に梅雨時にはありがたいです。
コースや時間も選べるので、冬で時間がない時でも10分だけ温めるだけで、気持ちよく眠れます。

私はこの機種しか乾燥機を使ったことがないのですが、この機種の何がそんなに良いかというと、ホースもマットもいらないので、
①本体を開き敷布団に置く
②電源を入れる
③スタートを押す
の3ステップのみで完了でき、手間がほとんどかからない点です。
私はズボラなので、使うのに手間がかかるものだといくら価格が高くても絶対に使わなくなると思いこの商品に決めましたが、本当に大正解でした。

寝具が快適だと寝るときの気持ち良さも全く違うので、ぜひ使ってみて欲しい商品です。

衣類スチーマー


アイロン台を出して、重いアイロンで…と考えると、衣服をアイロン掛けするのは非常に面倒くさいです。
アイロン台なしで、ハンガーにかけたままでシワを取ることが出来る「衣類スチーマー」が便利です。

そもそも衣類スチーマーとは、はスチームアイロンの一種の事です。蒸気でシワを伸ばす為、アイロン台で押し当てなくてもシワを伸ばせるのが特徴かつ利点です。また、高温のスチームでかけることにより、従来のしわ取り機能だけでなく、消臭・防虫・除菌効果もあるそうです。

1枚だけシワを伸ばしたい…という時にもいちいちアイロン台を出すのは非常に面倒ですし、収納場所もとるので、毎日お手軽に使いたい場合には非常に便利です。

衣類スチーマーにも「コード付きタイプ」「コードレスタイプ」があり、コード付きだと時間を気にせず使うことが出来ますが、使用場所は限られます。
反対に、コードレスだとどこでも使えるのでさらに手軽になりますが、充電が必要なのと連続使用時間に限りがあります。

コードあり

コードなし

電気圧力鍋

電気圧力鍋とは、ガスではなく電気煮込み料理が作れる商品です。
ガスを使う直火式圧力鍋は世間に浸透しておりお持ちの方も多いのではと思いますが、電気を使用する方はまだあまり認知度は高くないのではないのでしょうか。

電気圧力鍋とは密封した鍋を電気で加熱することで液体の沸点を高め、高温で調理する器具のことで、用途としてはガス式の圧力鍋と同じです。
違いとしては、電気の方は

  • 鍋が焦げにくい
  • 見張らなくて良い
  • ボタン一つで自動調理できる
  • 軽く、洗うのも楽

というメリットがあります。
また、機種によっては圧力調理以外にも

  • 食材の水分だけを使いうまみを引き出す無水調理
  • 約85度で沸騰させずに調理をするスロー調理

等もでき、調理の幅が広がります。

何より、ガスを使わないので、ガス代が高い地域に住んでいる家庭では光熱費に大きな違いが出てくるのもメリットだと思います。
私は都市ガス地域の賃貸に住んでいましたが、4月からプロパンガス使用の賃貸に引っ越し、ガス代がべらぼうに高くなってしまいました…。
まだまだ賃貸ですとガス会社は自由に選ぶことは難しいですし、鍋の初期費用はかかっても差額で早く回収できてしまうかもしれません。

但し、電気鍋のデメリットとして

  • 圧力がかかるまでに時間がかかる(加圧時間だけでなく余熱時間等も必要)
  • 大きく、設置スペースを取る
  • 予約調理ができない機種もある
  • 消費電力が結構大きく、ブレーカー落ちる可能性もある

等があります。購入前には、家族の人数や設置場所、ライフスタイルに合わせてしっかり検討した方がよさそうです。

フライパン

フライパンがない、というご家庭はないくらい、必須のアイテムです。
フライパン一つでできる時短レシピもたくさんありますし、フライパン自体が時短になるような設計の物も出ています。

フライパンにもいろいろな種類があり、何に重きを置くかによってベストなものも変わりますが、素材としては主に

  • ステンレス
  • アルミニウム
  • チタン

があり、特徴が大きく違います。

また、お弁当作りに便利な仕切りつきフライパンもあります。

一つのコンロで同時調理ができるので、朝の忙しい時間に大活躍です。
ガス代の節約にもなりそうです。

ちなみに…
私はアマゾンで人気の高かった、ティファールの27センチフライパンを使用しています。これです↓


丁度1年前に買っています。これは取っ手は取れません。

このフライパンがとても使いやすく、最初は焦げ付かなかったので約1年毎日使いました。
焼き物はもちろんのこと、最初は鍋でお湯を沸かして作っていたパスタも、今ではフライパンで湯を沸かし茹でています。
「これフライパンでもいけるんじゃない?」という夫の一言から始まり、最初は油が浮きそうで嫌だと抵抗感があったのですが、一度やってみると一つのフライパンでパスタも具材も調理できる手軽さにすっかりとはまりました。
別に鍋で作ったときと味や見た目も全く変わりません。

しかし、もともと料理がど下手で火加減の調節が下手なため、何度も強火での無駄な調理を繰り返し今ではテフロン加工も全てなくなり、焦げ付いた汚いフライパンになってしまいました…。
使い勝手はとてもいいので、完全にダメになるまでもう少し使って、また同じものを買う予定です。

ちなみに、食洗機でテフロン加工のフライパンを洗ってしまうとコートが剥がれてしまうので通常使用できませんが、焦げ付きまくって加工がなくなった現在、毎回食洗機で洗っています。
本来の焦げ付かないという利点はもう全くありませんが、とても気軽に使用&洗えるので、これはこれで満足しています。
私のようなズボラな方は、フライパンが焦げ付きやすくなったと感じたら食洗機用にしてしまうのもアリだと思います。

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