非常にガンコすぎるエリ汚れが、○○○で一発真っ白になりました。

家事

私の夫の話なのですが、私服でよく白のYシャツを着ています。
別にそれが好みだからというわけではなく、ファッションセンスと好みがないので統一させて迷わなくてよいようにという理由らしいのですが、悩みなのがあまりにもガンコすぎるエリ汚れです。

非常に汗っかきのため、夏場になり普通に洗濯しても蓄積したエリの黒ずみ汚れが全く落ちなくなってきてしまいました。
ズボラな私は「まあ別にいいんじゃない?」と思いあまり気にしてなかったのですが、夫から不満の声が上がり始めた為色々と試してみました。
手間をかけるのが大嫌いなので、手間のかからなさと汚れの落ち具合で結果をレビューしてみます。

※肝心の処理写真を撮るのをすっかり忘れ、1枚も実践画像がありません。
文字ばかりのレビューになります。申し訳ございません。

市販のエリ・そで汚れ用洗剤

まず試してみたのは、市販の部分汚れ用洗剤です。
使用したのは家にあったこちら。

①真っ黒になったエリにたっぷりとスプレーし、1~2時間ほどそのまま放置。
②その後洗濯機に入れ、通常通り洗濯をかけました。

結果→黒ずみほとんど取れず。
残念ながら、通常の使い方では汚れがほとんど落ちませんでした。
恐るべし、夫の頑固な汚れ。
スプレーした後もみ洗い等をすればもう少し落ちるのかもしれませんが、手間がかかるという点でおこなわず。
スプレーのみだったら圧倒的に手間がかからないので、残念でした。

手間のかかり度:☆☆☆☆★
汚れ落ち度:☆☆☆☆☆

※完全に余談ですが、この時中身を使い切りスプレーが残ったのですが、100均等の物より非常に頑丈で使いやすいので、もし使い切ったら中をきれいに洗い、捨てずにとっておきましょう。
後述の方法で大活躍してくれます。

衣服用漂白剤(酸素系漂白剤粉末タイプ)

次に試したのが、こちらも家に合った衣服用漂白剤。ぬるま湯に溶かし、つけ置くタイプの物です。

①洗面所にぬるま湯をはる(温度は計ってませんが、ぬるい~ちょっと熱いくらい)
②粉末を入れる。
③服をつけ置きする。この時服をかきまぜ粉末を溶かす
④3~4時間放置後、そのまま洗濯機で洗濯。

…ちょっと、いやかなり適当な方法です。
結果→ほとんど黒ずみ汚れ取れず。
残念ながら、こちらもスプレー同様ほとんど汚れが落ちませんでした。
水温と放置時間には問題はなかったと思うので、汚れの種類に合っていなかったか、+αでもうひと手間かけないと落ちないようです。

手間のかかり度:☆☆☆★★
汚れ落ち度:☆☆☆☆☆

コストコで買ったオキシクリーン

コストコに行ったときに、その評判の良さにつられて購入したオキシクリーンです。
いわゆる「オキシ漬け」が有名です。
衣服への効用と使い方としては上記のワイドハイターとほぼ同じなので、使い方は割愛。

結果→黒ずみ取れず。

どれだけ頑固な黒ずみなのか…本当に一筋縄ではいきません。
結果は残念ながら、やはり汚れは落ちませんでした。

ちなみに、ワイドハイターもオキシも子供の食べかす汚れなどには絶大な効果を発揮し、つけ置きすればほとんどの汚れは落ちてくれますので、汚れの種類との相性問題が大きくあるようです。

手間のかかり度:☆☆☆★★
汚れ落ち度:☆☆☆☆★

ひたすら歯ブラシでこすってみる

頼りにしていた洗剤たちが夫の汗ジミのしつこさに惨敗していき、こうなれば物理技じゃーと古歯ブラシと水でひたすらこすってみました。

結果→ほとんど落ちず。
手間がかかった割に汚れは落ちず、心なしか生地も少し傷んでしまいました。

手間のかかり度:☆★★★★
汚れ落ち度:☆☆☆☆☆

セスキ水スプレー

手持ちの洗剤を全て試してしまい、他の商品を買うしかないのかと悩んでいたところ、洗面所を探し回ってみると全く未開封だったダイソーのセスキ炭酸ソーダを発見。
実はこの商品、以前食洗機の掃除用の「クエン酸」と間違えて購入してしまった商品で、使い道もよくわからずなんとなくそのまま放置し続けていました。

パッケージを見ると衣類の皮脂汚れに効くとのこと。
さっそく試してみました。

①霧吹きに適当に水を入れる。
②適当に粉末セスキを入れる。しっかりと混ぜる。
③汚れにたっぷりスプレーする。
④そのまま15分ほど放置し、普通に洗濯をかける。

これまた非常に適当です。
正式には水500MLに対し粉末5gの割合で溶かすとのことです。
また、調べたところ、粉末が多すぎると混ぜても溶けきらず意味がないとのことなので、適度な量で作りましょう。

結果→黒ずみが見事取れました!!!
何と、スプレーをしてもみ洗い等は一切せず放置し、その後通常通り洗濯機で洗濯しただけで汚れがほとんど落ちました。
期待していなかっただけにこの結果には驚きました。

手間のかかり度:☆☆☆☆★
汚れ落ち度:☆★★★★

セスキ+ハンドソープ

その後より真っ白にできないか調べてみると、セスキスプレー+ハンドソープをかけて放置させると、洗剤の界面活性剤に汚れを浮かびあげる働きがありより汚れが落ちるとの情報を見つけたので試してみました。
ただ、我が家のハンドソープは泡で出るタイプなので食器用洗剤で試してみました。
後で考えたら、ボディーソープなどの方が良かった気がします…なんとなくですが。

別の汚れた服に、先程の適当セスキスプレーをたっぷりかけ、その後すぐ洗剤をまんべんなくかけて少し放置。
10分ほど放置して何気なく見ると、ぼやーっと食器用洗剤の水色が染みのように!!!

白シャツに水色の染みはやばいと思い、あわてて水で流すとほどなくして綺麗に落ちてくれました。
その後洗濯機で通常通り洗濯。
結果→完全に黒ずみが落ち、新品同様になった!!

セスキだけでわずかに残った黒ずみも、完璧に落ちてくれました。
軽めの黒ずみならセスキスプレーだけで充分落ちるかと思います。

手間のかかり度:☆☆☆☆★
汚れ落ち度:★★★★★

というわけで、タイトルの○○○は「セスキ」です。
なんといっても

  • スプレーするだけで、もみ洗いなし
  • スプレーも適当な分量で30秒あれば作れる
  • セスキは100均で購入可能

という圧倒的な手軽さが非常に助かります。
エリ・袖の汗ジミにお悩みの方は、簡単なのでぜひ一度試してみてください。

どのセスキを買うのがお徳か?

ちなみに、セスキも色々な場所でお手軽に購入できますが、私はダイソーのセスキ粉末を購入しました。
こちらは220gで108円です。

もう少し割安のものがないか探してみたのですが、2019年7月現在のアマゾンを見てみると

同じ分量換算してもそんなに変わりません。
もし大量に使用するあてがあれば大容量を買うのもありですが、まずは100均で少量買ってみてお試ししてみるのがお勧めです。
1種類しか使用したことがないので品質を比べることはできませんが、ダイソーのセスキは特に問題なく汚れを落としてくれるようです。

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