痛くはないのか?ケノンの使い心地・レベルと注意点

今回はケノンで処理をしていくうえでの、レベルに関して感想を書いていきます。
肌質や、刺激の強さの感じ方は個人差が大きいので、一つの参考例としてお読みいただけると嬉しいです。

ケノンはどのくらいのレベルなら痛くないのか?

ショット数について

私は現在、ケノンですね毛の処理を「レベル10 ワンショット」で行っています。
ショット数に関しては、ワンショットと6連射(=1発の効果を6回に分散させて連射)があるようなのですが、私はワンショットしか使用したことがありません。

説明によると6連射の方が刺激が分散されるので痛みは少ないですが、効果はワンショットの方が高いとのことです。
通常使用はワンショットで、敏感な個所は6連射などなどお好みで良いかと思います。

レベルについて

私は極度の怖がり&痛がりなので、すねに打つ時一番初めはレベル1で行いました。
レベル1で1発撃つのものすごく怖かったので、レベル1で初めの一発を打つのに10分近く躊躇しました…。

というのも、ケノンを購入するずっと以前に、家電量販店にて市販の脱毛器のテスターを超恐々腕に1発撃ってみたら、めちゃめちゃ痛かったのです。
例えて言うと、結構強めのデコピンを局所的にくらった感じです。
冷やしたりせずいきなり打ったことが原因だと思いますが、脱毛ってやっぱりこんなに痛いのか…と恐怖心を持ってしまいました。

で、ケノンでレベル1を打った正直な感想としては、「ん?何も感じないぞ?」。
きちんと説明書通り使用前と使用後に部位を保冷剤で冷やしたのもあり、全くなーんの刺激も感じませんでした。もちろん痛みも全くありませんでした。

調子に乗ってそれからレベルを上げても大丈夫かも?と思い、レベル2、3、4と上げていきました。
結果としては、「すねに関しては、きちんと冷やしながら行えばレベル5くらいまでは特に刺激を感じない」です。

レベル6くらいになると、やや刺激を感じ始めました。
痛みというよりは、「ペン」という感じに、ちょっと肌を弾かれたような感じです。

レベル9~10になると、しっかり保冷剤で冷やさないと痛みと熱さを感じます。
よく言われる、「輪ゴムで肌を弾かれる」
ような刺激です。「ピシッ」というイメージです。

高レベルでの処理の注意点

毛が焦げるので見た目が汚くなる

高レベルでの処理になってくると、本当に毛が焦げます(汗)
辺りにははっきりと毛の燃える焦げ臭いにおいが漂い、一部白く焦げ付いた毛になります。
毛もくるくるしてはっきりと焦げた感じがわかります。
その代り、処理したそばからブチブチ切れていく毛も多くなってきます。
その様子の写真は処理レビュー内にもありますので、ぜひ見てみてください。

冬で人目につかない時期なら良いのですが、例えば水着になって生足をさらさなければいけない状況が直近にある…という時にこの状態になってしまうと、単に毛がある状態より目立ってしまうのではないかと思います。
私の例ほどまでくるくるすることもあまりないかとは思いますが…特に毛深い方や、男性は要注意です。

比較的低いレベルで長期スパンで行うか、高レベルで処理していくならできれば春~夏ではなく、人目に付きづらい秋~冬から脱毛スタートする方が気兼ねなく行えるのではないかと思います。

私は割と肌が強い方ですので、
敏感肌の方や処理歴が浅い方は特に、必ず保冷剤を使い、レベル1から使用することをお勧めします。

あと処理場所によっても、痛みの感じ方はもちろん違うかと思いますが、今の所処理しているのはすねのみですので、使用していき次第また感想を書いていこうと思います。

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